2018年03月05日

アオスジアゲハ

ここ数日、気温が高くなったせいか、様々な生き物の活動が活発に
なってきました。干潟の上ではヒメシオマネキやツノモチゴガニも
見られ、ミナミトビハゼも元気に飛び回っています。
そんなところで吸水をするアオズジアゲハがいました。
Sikimono (1).jpg
勿論、鮮やかな羽を広げ、飛んでいる姿も見られますが、こんなところで
吸水とは驚きです。
ということはこの蝶は塩分も体内に取り入れているということでしょうか。
ここは1時間ほど前までは水があった場所、水位が下がり陸地になったところです。
この水も塩分を含んでいます。
とすると・・・汽水域や海岸沿いなどでない所でも見る蝶はどこで塩分を
補給するのかしら。それとも塩分は体内に入れないようにしているのかしら。
生き物は塩分が必要な気がします。
誰かご存知の方教えてください。
蝶の吸水行動を見ていてふと疑問に思いました。

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