2019年11月25日

クロツラヘラサギ何処へ

先日、クロツラヘラサギの記事を目にして、ふと思いました。
そういえばここ数年、姿を見ていません。
どこに行ってしまったのだろうか。石垣島には来ているのだろうか。
渡り鳥なのでいつもいるわけではありませんが、
5〜6年くらい前までは毎年、数羽、カヌーを行う川や
すぐ近くの他の川の水位が低く、干潟が現れるとそこへ来ていました。
ヘラのようになった嘴、黒い面をしたさぎ。独特なくちばしをしていて
そのヘラのような嘴を左右に動かしながら干潟にいる小さな獲物を
食しているためすぐにそれだとわかります。
でもその記事を見るまで、すっかり私の中から消えていました。
その記事には、人の残した、釣り竿の針が足に刺さったり、糸が絡まったり、
そして川の開発等により数を減らしているとありました。
確かにそうだろう。カヌーをしているとあちこちの木の枝に残されている釣り糸や針。
正直怖いです。
そして水位の低い時間帯に、干潟が現れる時間帯にカヌーを行う業者が増えていることが
私の頭の中によぎりました。
それらが数を減らしているのではないかと思いました。
人がいたら降りてきませんからね。
またあの川でクロツラヘラサギの姿を見ることがあるのでしょうか。

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