2018年05月14日

インドクジャク

朝から、夕方遅くまで「ミャー、ミャー」と猫の鳴き声のような声が
あちこちから聞こえてきます。
数年前までは家の中では聞くことがなかったその鳴き声は年々増加してきています。
カヌーツアー中でも頻繁に聞くようになり、お客様に今の鳴き声の主は何だと思うか
尋ねてみると、「猫?」「西表山猫?」という返事が良く返ってきます。
それだけ猫に似ているのですが、それは孔雀。鳥らしからぬ鳴き声です。
どんどん増え続け、駆除の対象にもなっています。
この島にはいてはいけない生き物なのです。畑を荒らすようです。
数年前になりますが、山道で突然、バサバサと大きな鳥(孔雀)が車の前に
降りてきたときは本当にびっくりしました。
今ではその姿も頻繁に目にするようになっています。
見られる頻度の高い場所で撮れました。
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この島には年々、持ち込まれた、本来いない生き物が増え続け、生態系が
崩されています。
生き物を飼う方は責任をもって飼育してほしいものです。

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2018年03月23日

シロハラクイナ

ちょこちょことシロハラクイナが歩いていました。
飛ぶのが苦手な鳥です。いつも歩いています。時折、バタバタと
数メートル飛ぶことがありますが、その姿はなんともぎこちないものです。
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沖縄本島のやんばる地方に棲むヤンバルクイナ同様飛ぶのが苦手でお腹が
白いクイナからシロハラクイナという名前がついたのでしょう。
このクイナは島内、あちこちで見られます。
そして残念なことにひかれていることも。飛ぶのが苦手なので
車が来ても歩いて逃げます。ひかれやすいのです。
車を運転されるときには注意をしてくださいね。

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2018年01月17日

放鳥されたカンムリワシの幼鳥

環境省石垣自然保護官事務所は16日午前、
昨年末に浜崎町で保護され、治療を受けていた
カンムリワシの幼鳥を石垣やいま村から放鳥しました。
今回放鳥された個体は、体重800c、全長52・5aの幼鳥。
昨年12月中旬から浜崎町の公園に姿を見せはじめ、
衰弱が激しいことから12月28日に保護。
たまよせ動物病院で治療の上、やいま村にあるボランティア施設でリハビリを行い、
十分に回復したと判断されたことから自然に帰された。
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名前は「アルタ」だそうです。
カンムリワシの交通事故が後を絶たないため、
車を運転する際は、必ず法定速度を守って下さいね。

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posted by スタッフ ツルタ at 17:58| Comment(0) | 石垣島の鳥 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする