2019年10月10日

石垣島の蝉

石垣島では今でもセミが元気よく鳴いています。
タイワンヒグラシとイワサキゼミです。
鳴き声をカタカナで表記するのがとても難しいのですが
明らかに違う鳴き方をしています。
でももう少しするとタイワンヒグラシは終わります。
どちらもセミらしからぬ鳴き声のようで、よく、「蝉ですか?」
と聞かれますが、ここに住んでいるとミンミンゼミやアブラゼミ、ヒグラシなど
がいないため、セミ以外の何物でもないのですが、時期も蝉らしさを
感じさせないのでしょう。
イワサキゼミは12月下旬まで鳴いています。また、3月からは別の蝉、
イワサキクサゼミが出てきます。
因みにホタルも12月に飛んでいて一年中何らかのホタルが見られます。
本土とはかなり異なりますね。

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2019年09月29日

セマルハコガメ

久しぶりにセマルハコガメに出会いました。
自宅から数mのところの道路脇の草むら近くを重たそうな
甲羅を背負いながらのっさのっさと歩いていました。
Skame.jpg
持ち歩いているカメラで早速撮影です。
まさか、こんなところで会えるとは、数がかなり減っているようですので
とてもうれしくもあり、車に轢かれないようにと願うばかりです。
最近は特にスピードの出し過ぎる車が多いので様々な生き物が
犠牲になっています。
生き物を見るたびに、うれしくなりますが、大体見る場所が路上なので
同時にいつも不安になります。
道路は人だけのものではありません。石垣島が最高速度、40Kmが多いのは
そのためでもあります。
どうぞ、特に旅行者の方、スピードの出し過ぎはやめて、法定速度を
守ってくださいね。お願いします。

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2019年06月05日

触角の長いトンボ?オキナワツノオンボ

Stunotonbo.JPG
初めてこの昆虫を見たとき、「あれ?トンボに触角あったっけ?」
と思ってしまいました。
今回で2回目。そのため驚きも、疑問もありませんがどう見ても、
触角のながいトンボにしか見えません。
これはオキナワツノトンボ。名前にも「トンボ」とついていますが、
ウスバカゲロウの仲間です。
この個体はメスのようです。お腹が太いのが特徴です。
今度は雄も見てみたいです。

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posted by スタッフ ツルタ at 18:03| Comment(0) | 石垣島の生物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする